ネットの情報玉石混交。最近は石が多くなってしまった

久しぶりに、ブログにコメントが付いていました。途中まで読んで、ああまた単なる釣りコメントだなと気づくのだが、それにしてもこのように無意味なコメントが付くようになったのは何時からでしょう。結構、長文だったので書くのも大変…てなわけではなくテンプレートがあればすぐだなと思います。

 

まあ、別に以前みたいにコメントを消すのも大変というわけじゃないので、そっと削除しておきましたが活発に炎上目的でブログを書いている人はこういう心境かと思います。兎に角、コメントがほしい・アクセス数を稼ぎたいから扇情的な文章を書くわけです。

 

炎上マーケティング

 

ニュースサイト等でコメントが付いているものも、今まではサイレントマジョリティの貴重な意見とかあると思って真剣に見ていたんですが、どうやら意見が一方的であまり対して役に立たないんです。

 

ニュースの補完で、みんながどう思っているのか、このニュースはどのくらい信憑性があるのかや他にも参考になる記事とか意見を見ることができることもあったのですが、ここにきて同じ人、同じ団体が書いたかのごとき反応です。

 

どうやらノイジーマイノリティが活躍しているわけで、こうなってくると週刊誌をより変てこなかんじにしたものになってしまってます。前からネットには、玉石混合で情報が流れていると思っていましたが、ほとんど石で玉を見つける事が大変困難です。以前よりずっと正確な情報を得ようとすると、倍以上の時間がかかるなんて逆に不便な時代なんでしょうか?